リゾホスファチジルスレオニンおよびその誘導体

開放特許情報番号
L2009001566
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2013/1/21

基本情報

出願番号 特願2006-116114
出願日 2006/4/19
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 特開2007-284402
公開日 2007/11/1
登録番号 特許第5140824号
特許権者 国立大学法人 東京大学
発明の名称 リゾホスファチジルスレオニンおよびその誘導体
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で実施でき、マスト細胞の脱顆粒に起因する急性炎症に関する研究においてリサーチツール等として広く利用される。
目的 マスト細胞の脱顆粒促進活性を有する化合物、及び化合物を使用するマスト細胞脱顆粒阻害剤のアッセイ方法を提供する。
効果 急性炎症に関する研究においてリサーチツールとして使用することができる新規化合物を見い出し、マスト細胞の脱顆粒阻害活性を有する化合物を容易にアッセイ可能である。
技術概要
式(1)[R↑1はC↓1↓〜↓2↓0アルキル等であり、蛍光団により置換されていてもよく;Aは、酸素原子、硫黄原子;R↑2は水素、C↓1↓〜↓4アルキル等;R↑3及びR↑4は水素、C↓1↓〜↓6アルキル等;R↑5及びR↑6は水素、C↓1↓〜↓4アルキル;R↑7は水素、C↓1↓〜↓4アルキル等;Xは直接結合、−CH↓2−等;Yは−O−等;Zは直接結合、−CH↓2−]で表される化合物、またはその塩である。例えば、(2S)−3−[(3−ステアロイルオキシプロポキシ)−ヒドロキシホスホリルオキシ]−2−アミノプロピオン酸である。尚、式(1)の化合物またはその塩を使用することにより、マスト細胞の脱顆粒阻害活性を有する化合物のスクリーニングを行う。更に、式(1)の化合物は、式(2)[R↑2↑1及びR↑2↑2は水素、C↓1↓〜↓6アルキル等]の化合物を、式(3)のアルコールと反応させ、得られた化合物を酸化することにより得られる。
リサーチツールの分類 方法・プロセス、その他
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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