生物試料の検出方法

開放特許情報番号
L2009001561
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2006-059113
出願日 2006/3/6
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 特開2007-236215
公開日 2007/9/20
発明の名称 生物試料の検出方法
技術分野 食品・バイオ、土木・建築
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で実施でき、院内感染、圃場等の土壌や農作物の管理、環境汚染等の広い分野で利用される。
目的 生物試料を微量に含むことが懸念される検体を、短時間で簡易かつ高感度に検出する手法を提供する。
効果 住宅建材、装寝具、殻類、土壌、果樹等に微量に含まれる木材腐朽菌、衛生害虫、真菌、貯穀害虫等を高感度に検出やモニタリングするのに好適である。
技術概要
(1)検体中に含まれる生物試料のゲノムDNAを、MDA法の可能なDNAポリメラーゼ及びランダムヘキサマーの存在下で非特異的増幅させ、(2)得られた増幅産物を鋳型としてPCR分析を行うことにより、生物試料を検出する。尚、非特異的増幅工程において、検体に含まれる生物試料のDNA量が1.0〜10ngになるように検体量を調整した後、生物試料のDNAを1.0〜10μgへ増幅させ、PCR分析工程は、PCRによるITS領域の増幅、エタノール沈殿、ライゲーション、トランスフォーメーション、コロニーPCR、ミニプレップ及びDNAシークエンスからなる。また、生物試料が、木材腐朽菌、衛生害虫、細菌、真菌、貯穀害虫、農薬耐性菌、作物病害菌、土壌病原菌、拮抗微生物の少なくとも一種に由来する。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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