蛍光測定装置

開放特許情報番号
L2009001542
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2007-094830
出願日 2007/3/30
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2008-249663
公開日 2008/10/16
発明の名称 蛍光測定装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 極微量の検体液でも測定が出来る蛍光測定システム
目的 極微量の検体液でも蛍光測定を、高エネルギーの励起光を入射させ、それに伴う高レベルの蛍光を得ることの出来る、蛍光測定感度が高く測定精度の高い蛍光測定装置を提供する。
効果 装置を小型化、コンパクト化し、検体液の前処理や廃液処理を簡便化させて前処理や廃液処理に係る工数を大幅に削減することができ、洗浄が簡単で洗浄作業性に優れ、さらに高エネルギーの励起光を入射させ、それに伴い高レベルの蛍光を得ることができる。
技術概要
蛍光測定装置1は、黒色等に着色され遮光性を有する合成樹脂製の細管挿入ブロック2、これの上面から下面に一定間隔で平行に複数の細管挿入孔3を穿孔し、細管挿入孔3と連通した励起光導波路挿入孔4、細管挿入孔3の各々に嵌挿させたガラス管等の細管5を有する。細管5に検体液を注入し、その一端部に光源11が接続した励起光導波路8と、他端部に細管5の内側に焦点を合わせる集光レンズ16を配設し、一端部が集光レンズ16の焦点近傍の細管5の外周面に近接された蛍光導波路9と、蛍光導波路9の他端部に接続された蛍光検出器13とを配備する。細管5は外径3〜5mm、内径1.5〜3mmで、長さ4〜6cmのガラス管などとし、励起光導波路8の他端部側と蛍光導波路9の一端部側は結合させて結合導波路7を構成させるのが好ましい。更に、励起光フィルタ10、LED光源11、蛍光フィルタ12、蛍光検出器13で蛍光を電気信号に変換させるのが好ましい。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 ご要望を聞き協議によりフレキシブルに対応します。
対価条件(一時金) 【要】協議により決定します
対価条件(ランニング) 【要】協議により決定します

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT