カルパイン遺伝子をノックダウンする核酸

開放特許情報番号
L2009001539
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2007-091307
出願日 2007/3/30
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2008-245581
公開日 2008/10/16
発明の名称 カルパイン遺伝子をノックダウンする核酸
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 組み換えウイルスベクター、アデノウイルスベクター、カルパイン−2抑制剤、医薬
目的 カルパイン−2遺伝子を特異的にノックダウンできる核酸、及びこの核酸を用いた薬剤の提供。
効果 カルパイン−1遺伝子をノックダウンすることなく、カルパイン−2遺伝子を特異的にノックダウンできる核酸を提供できる。この核酸は、カルパイン−2抑制剤として有用であり、特にカルパイン−2に起因する疾患の治療及び/又は予防のための医薬として用いることができる。
技術概要
 
この技術では、ggacgaagauucagaaauaTT(配列番号1)で示される塩基配列からなるsiRNAを提供する。さらに、GGACGAAGATTCAGAAATACC(配列番号2)で示される塩基配列を含む組み換えウイルスベクターを提供する。好ましくは、組み換えウイルスベクターは、アデノウイルスベクターである。また、さらに、siRNAあるいは組み換えアデノウイルスベクターを含む、カルパイン−2抑制剤を提供する。さらに、siRNAあるいは組み換えアデノウイルスベクターを含む、カルパイン−2に起因する疾患の治療及び/又は予防のための医薬を提供する。
リサーチツールの分類 生体関連物質
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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