タンパク等の分離・検出方法

開放特許情報番号
L2009001537
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2012/9/24

基本情報

出願番号 特願2007-085384
出願日 2007/3/28
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2008-237163
公開日 2008/10/9
登録番号 特許第5055551号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 タンパク等の分離・検出方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 タンパク等の分離・検出システム
目的 特異性の高い結合を有するプロティンタグシステムを利用した、タンパク等の分離・検出方法を提供すること。
効果 特異性の高い結合を有するプロティンタグシステムを利用した、タンパク等の分離・検出方法を提供すること。
技術概要
古細菌スルホロバス・トウコウダイ由来の(A)ビオチン固定化酵素と、その固定化酵素の触媒作用によってビオチン化された、同古細菌由来のビオチン担持タンパクと目的タンパク質との(B)融合タンパクとから複合体を形成させる。フローセル中で、ビオチン化酵素(BPL)とその基質である基質タンパク(BCCP)間の結合に伴う物理量変化(例えば、反射光におけるエネルギー消失の見られる反射角度など)を表面プラズモン共鳴(SPR)法により定量的に評価する。ランニング緩衝液としては、HBS buffer[10mM HEPES(pH7.4)、0.15M NaCl]を使用するのが好ましい。又は、成分Aと、成分Bと、目的タンパクと(C)結合親和性を有する物質とから複合体を形成させて、この複合体として、目的タンパク、又は、これと結合親和性を有する成分Cを分離・検出する事が出来る。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 ご要望を聞き協議によりフレキシブルに対応します。
対価条件(一時金) 【要】協議により決定します
対価条件(ランニング) 【要】協議により決定します

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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