置換フェニルプロピオン酸誘導体

開放特許情報番号
L2009001507
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2005-182721
出願日 2005/6/22
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 特開2007-001912
公開日 2007/1/11
発明の名称 置換フェニルプロピオン酸誘導体
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で得られ、脂質代謝、糖代謝異常の治療、癌治療等の分野で広く利用される。
目的 ペルオキシゾーム増殖剤応答性受容体(PPAR)が有する標的遺伝子の転写活性を活性化できる新規化合物、及び化合物を有効成分としたペルオキシゾーム増殖剤応答性受容体の転写活性化剤を提供する。
効果 優れたヒトPPAR転写活性化作用を有し、脂質低下薬、動脈硬化の進展に対する抑制薬、抗肥満薬、インスリン抵抗性改善薬、抗癌薬として有効な化合物である。
技術概要
式(1)[R1はトリフルオロメチル基、トリフルオロメトキシ基、又は無置換若しくは置換基を有していても良いフェノキシ基を表し、R2はハロゲン原子を表し、R3は炭素数1〜3の低級アルコキシ基を表し、R4は炭素数1〜6の低級アルキル基を表し、Xは−CH↓2NHCO−又は−CONHCH↓2−を表す]で表される置換フェニルプロピオン酸誘導体若しくはその薬剤上許容される塩又はそれらの水和物である。例えば、2−エチル−3−[4−メトキシ−3−[N−[[2−フルオロ−4−(トリフルオロメチル)]フェニル]メチル]カルバモイル]フェニル]プロピオン酸である。尚、置換フェニルプロピオン酸誘導体若しくはその薬剤上許容される塩又はそれらの水和物を有効成分として含有するペルオキシゾーム増殖剤応答性受容体の転写活性化剤を製造する。
リサーチツールの分類 その他
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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