不活性型Ca2+/カルモジュリン依存性プロテインキナーゼIIαノックイン動物および同ノックイン細胞

開放特許情報番号
L2009001494
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2006-511489
出願日 2005/3/24
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2005/093051
公開日 2005/10/6
登録番号 特許第4707655号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 不活性型Ca2+/カルモジュリン依存性プロテインキナーゼIIαノックイン動物および同ノックイン細胞
技術分野 食品・バイオ
機能 その他
適用製品 医療・医学研究等において有用な不活性型Ca↑2↑+/カルモジュリン依存性プロテインキナーゼTTα(CaMKTTα)ノックイン動物に適用する。
目的 プロテインキナーゼ活性のみが特異的に障害されたCaMKTTαノックイン動物を提供する。
効果 特に、学習・記憶の障害、てんかん発作、脳障害などのメカニズムの解明等、脳・神経科学の諸研究に広く利用することができるCaMKTTαノックイン動物が得られる。
技術概要
 
相同染色体の一方又は双方のCa↑2↑+カルモジュリン依存性プロテインキナーゼTTα(CaMKTTα)遺伝子を不活性型に置換し、不活性型CaMKTTαを発現するように改変することによってCaMKTTαのプロテインキナーゼ活性が特異的に障害される一方、CaMKTTαのカルモジュリン結合能およびサブユニット同士の多量体形成能は保持されている不活性型CaMKTTαノックイン非ヒト動物にする。例えば、ハムスター、マウス、ラット等の哺乳動物、好適にはマウスのゲノムDNAライブラリーからCaMKTTα遺伝子をスクリーニングしてターゲッティングベクターを構築した後、このベクターをES細胞、体性幹細胞等の対象動物由来の全能性細胞にエレクトロポレーション法等により導入し、その後、目的とする相同組み換えが起こった細胞を選別する遺伝子ターゲット法により作製される。
リサーチツールの分類 動物、生体関連物質
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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