MafK/MafA遺伝子改変非ヒト動物及び該非ヒト動物の作成方法

開放特許情報番号
L2009001485
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2010/7/2

基本情報

出願番号 特願2006-345839
出願日 2006/12/22
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2008-154489
公開日 2008/7/10
発明の名称 MafK/MafA遺伝子改変非ヒト糖尿病モデル動物及び該非ヒト糖尿病モデル動物の作製方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 MafK/MafA遺伝子改変非ヒト動物、薬理試験方法、糖尿病
目的 高血糖状態を長期間維持し得る糖尿病モデル動物であって、雌雄間の表現型に差異のないモデル動物の確立。
効果 高血糖状態を長期間維持し、雌雄間の表現型に差異のない糖尿病モデル動物を得ることができる。
技術概要
この技術では、雌雄ともに生後数週から終生高血糖状態を維持する糖尿病モデル動物として、MafK遺伝子及びプロモーター配列をコードするトランスジーンをゲノム中に有することによりMafKを発現し、かつ、MafA遺伝子のホモ欠損によりMafAを発現しない非ヒト動物を提供する。プロモーター配列には、Rat Insulin Promoter 1配列を用いることができる。また、非ヒト動物を作出するため、MafK遺伝子及びプロモーター配列をコードするトランスジーンをゲノム中に有することによりMafKを発現し、かつ、MafA遺伝子のヘテロ欠損の遺伝子型を有する生存可能な非ヒト親動物を提供する。同時に、MafK遺伝子及びプロモーター配列をコードするトランスジーンをゲノム中に有することによりMafKを発現する生存可能な非ヒト動物と、MafA遺伝子のホモ欠損の遺伝子型を有する生存可能な非ヒト動物と、を交配して非ヒト親動物を得る方法と、この非ヒト親動物同士を交配して非ヒト動物を得る方法をも提供する。
リサーチツールの分類 動物
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【不要】 
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【不要】 
対価条件(ランニング) 【不要】 

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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