多孔質粒子を用いた反応検出チップ及び該チップの作成方法

開放特許情報番号
L2009001484
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2006-341970
出願日 2006/12/19
出願人 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
公開番号 特開2007-192812
公開日 2007/8/2
登録番号 特許第4122445号
特許権者 国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
発明の名称 多孔質粒子を用いた反応検出チップ及び該チップの作成方法
技術分野 有機材料
機能 検査・検出
適用製品 DNAチップ、DNAプローブ、DNAマイクロアレイ
目的 遺伝子診断及び生理機能診断等に使用される多数の機能分子の認識を可能にする多孔質粒子を用いた反応検出チップ特に検出対象定量用反応チップ及びチップの作成方法の提供。
効果 本技術によれば、フォトリソグラフィー設備等の特別な設備を要することなく、遺伝子解析に必要な長鎖オリゴヌクレオチドなどの検出対象を定量性・再現性を高く測定できる検出チップを容易に提供することができる。
技術概要
 
多孔質粒子細孔内部表面に検出対象と結合可能な反応性物質を担持した多孔質粒子担体を基板に設けた複数区分の1つ以上の区分に配列・固定させた反応検出チップにおいて、この技術では、検出対象の濃度を定量可能とするために、多孔質粒子担体に一定量の”標準物質としての標識化合物を担持した多孔質粒子担体”が存在している。ここで、多孔質粒子細孔内部表面に検出対象と結合可能な反応性物質を担持した多孔質粒子担体の細孔径の平均が100nm以上である。又、各区分に配列・固定させた多孔質粒子担体において、各区分において異なる反応性物質を担持している。そして、標準物質としての標識化合物が、(1)蛍光物質、(2)放射性物質、(3)発光物質、(4)間接的標識物質、(5)磁性物質のいずれか1から選ばれる。
リサーチツールの分類 その他
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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