下垂体細胞由来の新規分泌タンパク質とその用途

開放特許情報番号
L2009001469
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/11/13

基本情報

出願番号 特願2007-508144
出願日 2006/3/14
出願人 国立大学法人埼玉大学
公開番号 WO2006/098304
公開日 2006/9/21
発明の名称 下垂体細胞由来の新規分泌タンパク質とその用途
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 細胞の増殖促進、生存維持に関与するポリペプチド、ポリペプチドをコードするヌクレオチド、ポリペプチドに対するアンタゴニスト
目的 細胞の増殖促進又は生存維持のための組成物、及び関連疾患の治療方法、さらに、細胞増殖抑制のための組成物、及び関連疾患の治療方法、また、癌、高血圧症などの発症の有無等を判定するための診断用組成物及び診断方法、また、実際の生体内で機能するcgr11コードタンパク質の提供。
効果 cgr11タンパク質の成熟形態のアミノ酸配列が明らかとなったことから、各種疾患の治療又は診断等に有効な組成物又は方法の提供が可能となる。この組成物を用いることにより、癌の予防及び/又は治療に有効な医薬の開発が可能となる。この組成物を用いることにより、血流障害に関わる種々の疾患の予防及び/又は治療に有効な医薬の開発が可能となる。
技術概要
 
この技術は、cgr11遺伝子産物がp53の下流において細胞抑制に関与しているとの従来の知見とは全く異なる結果を明らかにし、cgr11タンパク質の新規な活性に着目し、本課題を解決するに至った。すなわち、以下の(a)又は(b)に示されるポリペプチド、又はそのアゴニスト、及び薬剤的に許容される担体を含んでなる、細胞の増殖促進又は生存維持のための組成物である。(a)配列番号2、配列番号4、配列番号6、配列番号8、配列番号10又は配列番号12で表されるアミノ酸配列からなるポリペプチド(b)配列番号2、配列番号4、配列番号6、配列番号8、配列番号10又は配列番号12で表されるアミノ酸配列において、1若しくは数個のアミノ酸の置換、欠失若しくは挿入をもつアミノ酸配列からなり、かつ、細胞の増殖促進活性または生存維持活性を有するポリペプチド」である。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT