細胞遊離法、細胞遊離液、細胞培養法、細胞培養液、細胞液、細胞液製剤、細胞定着法及び細胞定着液

開放特許情報番号
L2009001467
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2012/1/13

基本情報

出願番号 特願2007-512410
出願日 2006/1/19
出願人 国立大学法人帯広畜産大学
公開番号 WO2006/109367
公開日 2006/10/19
登録番号 特許第4724836号
特許権者 国立大学法人帯広畜産大学
発明の名称 細胞遊離法、細胞遊離液、細胞培養法、細胞培養液、細胞液、細胞液製剤、細胞定着法及び細胞定着液
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 ラクトフェリン、細胞遊離法、細胞遊離液、細胞培養法、細胞遊離液、細胞液、細胞液製剤、細胞定着法、細胞定着液
目的 接着性動物細胞を浮遊状態で正常に培養増殖し、この培養増殖した接着性動物細胞を所望の場所に再び定着する方法の確立。
効果 培養した接着性動物細胞を担体から損傷無く剥離することができる。また、遊離した培養細胞に時間をかけて機能回復をさせる必要が無いので、損傷の無い培養細胞を迅速に得ることができる。
技術概要
 
この技術では、細胞遊離法は、細胞培養液中において接着性動物細胞を担体の表面に接着した状態で培養し、その後ラクトフェリンを含む細胞遊離液と細胞培養液とを混合して担体から接着性動物細胞を遊離せしめる細胞遊離法であって、細胞培養液は血清を5〜20%の濃度範囲で含み、細胞遊離液は細胞培養液と混合した時のラクトフェリンの濃度が10〜500μMとなる濃度でラクトフェリンを含んでいるものとする。また、細胞遊離液のラクトフェリンを除いた成分は、遊離した細胞をそのまま培養することができるという点で、細胞培養液の成分と略同一であることが好ましい。また、細胞遊離液は少なくともラクトフェリンを1〜10mM含む細胞培養液からなるものとする。また、係る細胞培養法は、血清を5〜20%、ラクトフェリンを10〜500μM含む細胞培養液中で接着性動物細胞を浮遊状態で培養するものとする。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】交渉による
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】交渉による
対価条件(ランニング) 【要】交渉による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT