PRKAA2遺伝子多型による2型糖尿病発症素因の検出方法

開放特許情報番号
L2009001465
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2005-121591
出願日 2005/4/19
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 特開2006-296270
公開日 2006/11/2
発明の名称 PRKAA2遺伝子多型による2型糖尿病発症素因の検出方法
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で、かつ正確に検出でき、糖尿病の発症予防、治療等の分野で広く利用される。
目的 AMPK遺伝子多型がインスリン抵抗性または糖尿病の素因と関連することを具体的に見出し、多型を検出することによりインスリン抵抗性または2型糖尿病の素因を調べる方法を提供する。
効果 従来困難であった2型糖尿病の遺伝的素因を知ることができ、遺伝的素因の解析すなわち発症リスクの推定を行えば、糖尿病高リスク群の生活習慣に重点的に介入し、糖尿病の発症予防が可能となる。
技術概要
被験者から単離した試料において、AMP活性化プロテインキナーゼα2サブユニット遺伝子配列の多型を検出することにより、インスリン抵抗性または2型糖尿病の素因の検出を行い、また、被験者から単離した試料において、AMP活性化プロテインキナーゼα2サブユニット遺伝子配列の多型の複数個の組み合わせからなるハプロタイプを検出することにより、2型糖尿病の素因の検出を行う。尚、AMP活性化プロテインキナーゼα2サブユニット遺伝子配列の多型がPromoterSNP1、Exon4SNP、rs932447等のいずれか1つ以上の多型である。更に、AMP活性化プロテインキナーゼα2サブユニット遺伝子配列多型を検出するための10塩基長以上のポリヌクレオチドを含む、インスリン抵抗性または糖尿病の素因を検査するための試薬を作製する。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
有体物情報 核酸/PCRプライマー、Sequenceプライマ−/rs2051040
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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