BKチャネル変異体およびその利用

開放特許情報番号
L2009001463
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2005-111769
出願日 2005/4/8
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 特開2006-288248
公開日 2006/10/26
発明の名称 BKチャネル変異体およびその利用
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で実施でき、高血圧、虚血性心疾患、排尿障害、気管支喘息、脳虚血障害、神経学的疾患等の治療薬の候補化合物の評価等の分野で広く利用される。
目的 BKチャネル開口薬を探索するための効果的なアッセイ法を提供する。
効果 BKチャネルの薬理学的解析が可能になり、BKチャネル開口薬の探索が容易になる。
技術概要
(a)配列番号:3のアミノ酸配列を有するポリペプチド、または(b)配列番号:3のアミノ酸配列において、1若しくは複数のアミノ酸が置換、欠失、挿入及び/または付加されたアミノ酸配列を有し、かつhSloβとして機能可能であり、hSloαと形成するBKチャネルのBKチャネル特異的作用性化合物への感受性が、配列番号1のアミノ酸配列からなるhSloβがhSloαと形成するBKチャネルと比較して、高い、ポリペプチド、のポリペプチドである。尚、ポリペプチドとhSloαとから形成される、BKチャネル変異体を機能可能に発現している、動物細胞を作製し、この動物細胞を用いて、(a)試験化合物非存在下のBKチャネル電流を調べ、(b)試験化合物存在下のBKチャネル電流を調べ、及び(c)BKチャネル特異的作用性化合物(好ましくはBKチャネル特異的遮断薬、より好ましくはイベリオトキシン)存在下のBKチャネル電流を調べることにより、BKチャネル作用性化合物のスクリーニングを行う。
リサーチツールの分類 動物、生体関連物質、方法・プロセス
有体物情報 遺伝子/hslo−β/ヒト
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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