がん抑制遺伝子産物関連タンパク質

開放特許情報番号
L2009001449
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2005-030952
出願日 2005/2/7
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 特開2006-212003
公開日 2006/8/17
発明の名称 がん抑制遺伝子産物関連タンパク質
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で得られ、大腸癌等の癌の治療、診断等の分野で広く利用される。
目的 APC遺伝子産物との結合能、特にAPC遺伝子産物由来のアルマジロリピート部位との結合能を有する新規タンパク質を提供する。
効果 APC遺伝子産物関連の臨床及び基礎の医用領域において大きな有用性をもたらし、大腸癌の治療薬として有用である。
技術概要
(a)配列番号2で表されるアミノ酸配列を含むポリペプチド、(b)配列番号2で表されるアミノ酸配列と少なくとも70%の相同性を有するアミノ酸配列を含み、かつ癌抑制遺伝子APCの遺伝子産物中のアルマジロリピート部位に対する結合能を有するポリペプチド、及び(c)配列番号2で表されるアミノ酸配列において1個若しくは数個のアミノ酸が欠失、置換若しくは付加されたアミノ酸配列を含み、かつ癌抑制遺伝子APCの遺伝子産物中のアルマジロリピート部位に対する結合能を有するポリペプチド、からなる群から選択されるいずれかのポリペプチドである。尚、ポリペプチドをコードするポリヌクレオチド又はその相補鎖を作製し、このポリヌクレオチドを含有する組換えベクターを含む形質転換体を培養し、得られる培養物からポリペプチドを採取することにより、ポリペプチドを製造する。
リサーチツールの分類 動物、微生物、生体関連物質、方法・プロセス
有体物情報 遺伝子/Asef21/ヒト
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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