エピグリカニン関連ムチン

開放特許情報番号
L2009001430
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/11/6

基本情報

出願番号 特願2007-501592
出願日 2006/2/1
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 WO2006/082851
公開日 2006/8/10
発明の名称 エピグリカニン関連ムチン
技術分野 有機材料、食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 簡便な操作で得られ、生化学分野、医薬用途等の分野で広く利用される。
目的 エピグリカニンに関連するムチン様糖タンパク質及びタンパク質をコードする核酸を提供する。
効果 組織適合性抗原との関連において組織の他家移植性を示し、或いは腫瘍の存在及びその悪性度の指標となる。
技術概要
単離されたムチン様糖タンパク質であって、(1)タンパク質は、N末端からC末端方向に、式:A−Bn−C−D−E[Aは、MRRRSSLWCWLLLQILLLGSGYA等;Bは、O−グリコシル化部位を有するタンデムリピート領域のリピート単位;nは20乃至150の整数;Cは、RTSTGSSSSLSATHTSSSLTVSTGTHTTSNHTGTPVMEVKPSGSLKPWE等;Dは、IFLITLASVIVVMGLSAGLFIYV等;Eは、RRYLSLRNAADGIFYNSHPDPGGSAMTPGSPTCSWRRPRTFNVVEMTRI等]で示されるアミノ酸配列を有するか、或いは(2)式で示されるアミノ酸配列に対して1個又は数個のアミノ酸が欠失、挿入、置換又は付加された配列を有する。尚、ムチン様糖タンパク質をコードする核酸又は核酸に相補的な核酸を作製し、核酸を含む発現ベクターを含有する遺伝子組換宿主細胞を培養させて、ムチン様糖タンパク質を製造する。
リサーチツールの分類 動物、植物、微生物、生体関連物質
有体物情報 遺伝子/MUC21、Muc21/ヒト、マウス
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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