細胞分離装置、及び細胞分離方法

開放特許情報番号
L2009001417
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2004-186321
出願日 2004/6/24
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 特開2006-006166
公開日 2006/1/12
発明の名称 細胞分離装置、及び細胞分離方法
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策
適用製品 試料からの細胞抽出に有用な細胞分離装置に適用する。
目的 磁気ビーズを用いた特定の構造を有する細胞分離装置を提供する。
効果 細胞の分離を簡易かつ確実に行うことが可能になる。
技術概要
例えば、磁気ビーズを含有する供給流体の入口11と、骨髄液や血液などの幹細胞、あるいは血球細胞などを含む供給流体の入口12と、供給された流体が混合し多層流体として流れる流路40と、複数のマイクロミキサー21が直列に接続されてなるマイクロミキサー部20と、マイクロミキサー21を透過した後の流体中における磁気ビーズと、磁気ビーズに付着した細胞を流体残部から分離する複数のセパレータ31が直列に配列されてなるセパレータ部30とから構成される細胞分離装置にする(図1)。マイクロミキサー21は、多層流体が第1の開口部221に導入されて開口部221の上辺部において左右方向に分断され、次いで、左右方向に分断された多層流体は、それぞれ第1の開口部221と連続した、第2の板状部材23における第2の開口部231及び第3の板状部材24における第3の開口部241に導入されて上下方向に分断され、更に流れ方向が180°回転することにより、より磁気ビーズと細胞との混合撹拌が促進され、細胞は磁気ビーズに対して高効率で付着する構造を有するのが好ましい(図2)。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
有体物情報 細胞分離装置/マイクロミキサー
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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