血圧制御に関する新たな蛋白質

開放特許情報番号
L2009001402
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2005-371148
出願日 2005/12/23
出願人 国立大学法人東北大学
公開番号 特開2007-167011
公開日 2007/7/5
発明の名称 血圧制御に関する新たな蛋白質
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 スプライシングバリアント、腎遠位尿細管、血圧制御因子、スクリーニング、カリウム排泄抑制組成物、ナトリウム再吸収抑制組成物
目的 カリウムリサイクル機構を担うカリウムチャネル及びイオン輸送体を機能的に発現させる上で重要な機能を果たしている新たな蛋白質及びそれをコードする遺伝子(ポリヌクレオチド)の提供。
効果 カリウムチャネルを機能的に発現させる上で重要な機能を果たしている新たな蛋白質及びそれをコードする遺伝子(ポリヌクレオチド)を提供できる。更に、これらを利用する各種のスクリーニング方法を提供できる。
技術概要
この技術では、MAGI1のスプライシングバリアントであって、腎遠位尿細管の基底膜側(血管側)に発現する蛋白質を提供する。また、MAGI1のスプライシングバリアントであって、MAGI1のゲノム塩基配列におけるエクソン1の途中からエクソン4の途中までがスプライシングアウトされ、エクソン7を含み、更に、エクソン9におけるスプライシングアウトが見られない蛋白質を提供する。また、(a)配列番号:2に示されるアミノ酸配列から成るポリペプチド、又は(a)のアミノ酸配列において、一つ又は数個のアミノ酸が欠失、置換又は付加されたアミノ酸配列、若しくはアミノ酸配列に対する少なくとも80%の相同性を有するアミノ酸配列から成り、(a)のポリペプチドと実質的に同等の活性を有するポリペプチドを提供する。さらに、このような蛋白質又はポリペプチドをコードするDNAを提供する。
リサーチツールの分類 生体関連物質
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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