病原体感染初期に誘導されるイネペルオキシダーゼ遺伝子

開放特許情報番号
L2009001376
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2016/8/1

基本情報

出願番号 特願2003-185982
出願日 2003/6/27
出願人 独立行政法人農業生物資源研究所
公開番号 特開2005-013165
公開日 2005/1/20
登録番号 特許第4366496号
特許権者 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
発明の名称 病原体感染初期に誘導されるイネペルオキシダーゼ遺伝子
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 病原体感染初期に誘導されるイネペルオキシダーゼ遺伝子
目的 発現特性が解明された、ペルオキシダーゼ遺伝子のプロモーター活性を有する核酸分子(POXプロモーター)を提供する。
効果 従来困難であった、種々のペルオキシダーゼの発現特異性を解明し、およびそれらの発現特異性を利用して植物に改変を施すための手段を提供することが可能になる。さらに、ペルオキシダーゼ遺伝子の特異的発現を利用し、POXプロモーターに作動可能に連結した外来遺伝子を発現させることにより、病原体に対する抵抗性が植物体に付与される。また、病原体感染の早期発見が可能になる。
技術概要
 
プロモーター活性を含む核酸分子であって、核酸分子は、(a)配列番号1、配列番号3、配列番号5、配列番号7、または配列番号9に示されるヌクレオチド配列;(b)配列番号1、配列番号3、配列番号5、配列番号7、または配列番号9、において、1もしくは複数個のヌクレオチドの置換、欠失および/または付加を含むヌクレオチド配列であって、プロモーター活性を有するヌクレオチド配列;(c)配列番号13または15に示す配列を少なくとも含む、ヌクレオチド配列;(d)(a)〜(c)のいずれかに示すヌクレオチド配列とストリンジェントな条件下でハイブリダイズし、かつプロモーター活性を有するヌクレオチド配列;ならびに(e)(a)に示すヌクレオチド配列に対して少なくとも70%の相同性を有するヌクレオチド配列であって、かつプロモーター活性を有するヌクレオチド配列;からなる群より選択されるヌクレオチド配列を有し、ヌクレオチド配列に作動可能に外来遺伝子をコードするヌクレオチド配列が連結されると、外来遺伝子の特異的な発現を促進する活性を有する、核酸分子である。
リサーチツールの分類 植物、生体関連物質
有体物情報 イネペルオキシダーゼ遺伝子
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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