核酸塩基対相補性の電気化学的検出方法

開放特許情報番号
L2009001323
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2018/1/5

基本情報

出願番号 特願2002-572395
出願日 2001/3/13
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2002/073183
公開日 2002/9/19
登録番号 特許第3956214号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 核酸塩基対相補性の電気化学的検出方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 核酸塩基対相補性の電気化学的検出に適用する。
目的 特定構成の溶液中における酸化還元反応を測定することからなる核酸塩基対相補性の電気化学的検出方法を提供する。
効果 任意の配列を有する核酸を特異的に検出できる簡便で汎用性の高い核酸塩基対相補性の電気化学的検出方法が可能になる。
技術概要
電極1上に核酸単鎖2を結合した修飾電極11を、分析物核酸単鎖3と酸化還元マーカー5を含有する溶液に接触させ、酸化還元マーカー5の酸化還元反応を測定することからなる核酸塩基対相補性の電気化学的検出方法にする(図)。電極1は、プローブとしての例えばペプチド核酸等の核酸単鎖2を結合でき、その面積が5mm↑2以下の金ディスク電極とし、十分なハイブリダイゼーションが行われるように、例えば6−メルカプト−1−ヘキサノール等のプローブ分子間充填用分子4と核酸単鎖2とともに結合させた混合単分子膜を形成して用いられ、そして、分析物核酸単鎖の濃度が10↑−↑1↑1〜10↑−↑2Mにし、また、酸化還元マーカーとして[Fe(CN)↓6]↑4↑−↑/↑3↑−を0.1〜1mMの濃度に加えた条件下で、ボルタンメトリー等を用いて酸化還元反応が測定される。
リサーチツールの分類 生体関連物質、方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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