病害抵抗性イネ

開放特許情報番号
L2009001320
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2001-080412
出願日 2001/3/21
出願人 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学
公開番号 特開2002-272291
公開日 2002/9/24
発明の名称 病害抵抗性イネ
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 白葉枯病、イネいもち病、イネ形質転換体、イネ細胞
目的 イネに導入したときに実際に病害に対する抵抗性を示す遺伝子を用いた、病害に対して抵抗性のイネの提供。
効果 白葉枯病及び/又はイネいもち病に抵抗性を有するイネ植物体を提供できる。
技術概要
 
この技術では、イネに獲得抵抗性を誘導するイネいもち病菌由来cerebroside型エリシターにより発現が誘導されるタンパク質であって、配列番号2に記載のアミノ酸配列を有するタンパク質、又は、配列番号2に記載のアミノ酸配列において、1又は数個のアミノ酸が置換、欠失、又は付加したアミノ酸配列を有し、かつ、イネに白葉枯病及び/又はイネいもち病に対する抵抗性を付与する活性を有するタンパク質をコードする遺伝子を導入した、白葉枯病及び/又はイネいもち病に対する抵抗性を有するイネ形質転換体を提供する。このイネ形質転換体において、遺伝子は、配列番号1の塩基番号153〜1523からなる塩基配列を含むDNA、または、配列番号1の塩基番号153〜1523からなる塩基配列を含むDNAとストリンジェントな条件下でハイブリダイズし、かつ、イネに白葉枯病及び/又はイネいもち病に対する抵抗性を付与する活性を有するタンパク質をコードするDNAとする。
リサーチツールの分類 植物、生体関連物質
有体物情報 イネ/Oriza sativa/ L.cv. AkitacomachiDNA/B1xA2−700断片/イネ
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】金額は応相談
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 発明者が本RTを用いて行なう非営利の学術研究については何らの制限も課されないこととする。
対価条件(一時金) 【要】一時金とランニングロイヤルティの配分については応相談
対価条件(ランニング) 【要】一時金とランニングロイヤルティの配分については応相談

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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