ホウ素輸送に関与する遺伝子

開放特許情報番号
L2009001319
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2001-062191
出願日 2001/3/6
出願人 国立大学法人 東京大学
公開番号 特開2002-262872
公開日 2002/9/17
発明の名称 ホウ素輸送に関与する遺伝子
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 ホウ素輸送に関与する遺伝子
目的 シロイヌナズナbor1−1変異株の生理解析を行う。また、BOR1遺伝子を同定およびクローニングし、その構造と機能を解析する。さらに、BOR1遺伝子の関わるホウ素輸送の分子機構を解明する。
効果 ホウ素欠乏感受性の作物へBOR1遺伝子を導入することによって、ホウ素輸送の欠損を補うことができる。また、BOR1遺伝子を強発現させることによってホウ素欠乏に対して強い品種を作ることも可能である。
技術概要
 
(A)配列番号1に記載のアミノ酸配列をコードする塩基配列;(B)配列番号1に記載のアミノ酸配列において1から複数個のアミノ酸が欠失、付加または置換されているアミノ酸配列であって、ホウ素輸送活性を有するアミノ酸配列をコードする塩基配列;(C)配列番号1に記載のアミノ酸配列と少なくとも60%以上の相同性を有するアミノ酸配列であって、ホウ素輸送活性を有するアミノ酸配列をコードする塩基配列;(D)配列番号2に記載の塩基配列;(E)配列番号2に記載の塩基配列において1から複数個の塩基が欠失、付加または置換されている塩基配列であって、ホウ素輸送活性を有するタンパク質をコードする塩基配列;又は(F)配列番号2に記載の塩基配列とストリンジェントな条件下でハイブリダイズする塩基配列であってホウ素輸送活性を有するタンパク質をコードする塩基配列:の何れかの塩基配列を有する遺伝子である。
リサーチツールの分類 植物、生体関連物質
有体物情報 遺伝子/BOR1/シロイヌナズナ
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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