ヒドラジノ単糖類誘導体の製造方法およびその用途

開放特許情報番号
L2009001316
開放特許情報登録日
2009/3/14
最新更新日
2009/11/13

基本情報

出願番号 特願2002-518229
出願日 2001/7/30
出願人 タカラバイオ株式会社
公開番号 WO2002/012254
公開日 2002/2/14
発明の名称 ヒドラジノ単糖類誘導体の製造方法およびその用途
技術分野 化学・薬品
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 ヒドラジノ単糖類誘導体
目的 単離された糖類でなくてもその還元末端に位置する単糖類の種類および置換位置を決定することのできる手段を提供する。
効果 単離された糖類でなくても、その還元末端に位置する単糖類の種類および置換位置を決定することのできる手段が提供できる。
技術概要
 
還元末端を有する糖類と、式:NH↓2−NR↑1(R↑2)で表されるヒドラジン類とを反応させてヒドラゾンを製造する(工程a)、工程aで得られたヒドラゾンをヒドラジノ誘導体に還元する(工程b)、および工程bで得られたヒドラジノ誘導体を、グリコシド結合を分解可能な反応により分解し、ヒドラジノ単糖類誘導体を得る工程c、を包含する単糖類分析のために有用なヒドラジノ単糖類誘導体の製造方法である。好ましくは、工程bで得られるヒドラジノ誘導体を工程cに付す前に、このヒドラジノ誘導体のN−アセチル化を行なう。又は、工程bで得られるヒドラジノ誘導体もしくはN−アセチル化されたヒドラジノ誘導体を工程cに付す前に、該ヒドラジノ誘導体の水酸基をメチル化する。式中、R↑1は、検出可能な標識および/または固定支持体をその一部として有するか、あるいは検出可能な標識および/または固定支持体に結合可能であり、R↑1−N間の結合が、グリコシド結合を分解可能な反応によって分解可能な結合である、水素以外の基であり、R↑2は水素または炭素数1〜8のアルキル基である。
リサーチツールの分類 方法・プロセス
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】交渉による
対価条件(ランニング) 【要】交渉による

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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