害虫用捕獲具、及びこの害虫用捕獲具を備えた吸引装置

開放特許情報番号
L2009001255
開放特許情報登録日
2009/3/6
最新更新日
2012/7/27

基本情報

出願番号 特願2007-112658
出願日 2007/4/23
出願人 高野 誠
公開番号 特開2008-263875
公開日 2008/11/6
登録番号 特許第4970124号
特許権者 高野 誠
発明の名称 害虫用捕獲具、及びこの害虫用捕獲具を備えた吸引装置
技術分野 生活・文化
機能 その他
適用製品 害虫用捕獲具、及びこの害虫用捕獲具を備えた吸引装置
目的 害虫を吸引する際などに悪臭が拡がりにくく、気持ちよく作業できる害虫用捕獲具を提供する。
効果 害虫の吸引時や吸引装置から取り外す際に悪臭が拡がりにくい、吸引装置の吸引力を利用した害虫用捕獲具、及びこの害虫用捕獲具を備えた吸引装置を提供できる。
技術概要
吸引装置に接続するための装置接続口21を一端側に有し、害虫を吸引するための害虫吸引口22を他端側に有する筒状本体2と、筒状本体2の内部空間を装置接続口21側と害虫吸引口22側とに仕切るように、筒状本体2の内部に装着する消臭フィルタ3と、消臭フィルタ3よりも害虫吸引口22側の位置で筒状本体2の内部に設ける害虫返し部材4と、を備えてなる害虫用捕獲具1である。消臭フィルタ3よりも装置接続口21側の位置で筒状本体2の内部に装着する芳香手段5を備えてなる害虫用捕獲具1とすることが好ましい。吸引される害虫は、亀虫である。害虫吸引口に着脱自在に蓋着する蓋体を備えてなる。可燃材料を用いることで焼却可能に構成されてなる。消臭フィルタは、使用されている消臭材に活性炭を含んでなる。害虫吸引口に着脱自在に装着され、害虫吸引口まで害虫を吸入するための吸入アタッチメントを備えてなり、吸入アタッチメントは、その先端に害虫吸入口を有し、害虫吸入口は、その開口面積が害虫吸引口の開口面積よりも小さなものである。図1は、害虫用捕獲具の分解斜視図、図2は、一部分解斜視図、図3は、害虫用捕獲具の使用状態を示す斜視図である。
イメージ図
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 高野 誠

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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