光ラベル書換システム及び光ラベルの書換方法

開放特許情報番号
L2009001243
開放特許情報登録日
2009/3/6
最新更新日
2015/9/21

基本情報

出願番号 特願2007-090906
出願日 2007/3/30
出願人 独立行政法人情報通信研究機構、国立大学法人大阪大学
公開番号 特開2008-252504
公開日 2008/10/16
登録番号 特許第4993706号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構、国立大学法人大阪大学
発明の名称 光ラベル書換システム及び光ラベルの書換方法
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 光ラベル書換システム
目的 光ラベル書換装置ごとに光源、および追加の符号相関処理部を必要としない光ラベル書換システムを提供する。
効果 光パケットに加えた種光を用いてラベルを作成することで、ラベル書換装置ごとに光源、および追加の符号相関処理部を必要としないラベル書換システムを提供できる。
技術概要
図1は、光ラベルの書換システムを示す概念図である。図1に示されるように、光信号として光ラベル5及び種光7を含むものを用い、光信号を分岐するための分岐部9と、分岐部9により分岐された一方の光信号に含まれる種光13を用いて新たな光ラベルを生成する光ラベル生成部と、分岐された残りの光信号に存在する種光を、新たな光信号の種光として新たな光ラベルに付加するための光スイッチ45とを具備する、光情報通信システムにおける光ラベルの書換システム1である。また、プログラムが実装されたコンピュータは、たとえば、モニタなどの出力装置に図2に示されるような表示を行う。すなわち、アイコンメニュー51には、種光を用いた光信号通信用の光ラベルの書換システムを表示するアイコン53などが表示されている。図3は、光ラベルの書換システムを示すブロック図である。図3に示されるように、ひとつのパケットにひとつの種光を有する。光パケットに種光を含ませ、種光に符号相関処理を施したものを新たな光ラベルとすることで、光ラベルの書換装置ごとに光源を設置する必要がなくなる。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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