送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、ならびに、プログラム

開放特許情報番号
L2009001242
開放特許情報登録日
2009/3/6
最新更新日
2017/12/27

基本情報

出願番号 特願2005-508756
出願日 2003/8/29
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 WO2005/025101
公開日 2005/3/17
登録番号 特許第4214237号
特許権者 国立研究開発法人情報通信研究機構
発明の名称 送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、ならびに、プログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 送信装置、受信装置、ならびに、プログラム
目的 対角成分以外の成分が0であるユニタリ行列による変復調を用いて効率良く通信を行う送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、ならびに、これらをコンピュータ上にて実現するためのプログラムを提供する。
効果 対角成分以外の成分が0であるユニタリ行列による変復調を用いて効率良く通信を行う送信装置、受信装置、送信方法、受信方法、ならびに、これらをコンピュータ上にて実現するためのプログラムを提供することができる。
技術概要
図1は、最も単純なユニタリ行列変調を行う送信装置の構成図である。送信装置101においては、伝送すべき信号が、単位時間あたりfビットのレートで、直並列変換部102に入力される。直並列変換部102は、これを2つの中間信号に直並列変換する。つぎに、これらの中間信号が、ユニタリ行列変調部103に与えられる。ユニタリ行列変調部103は、2つの中間信号の入力を受け付けて、2つの変調信号を出力する。各重畳部104は、各変調信号を、互いに異なる搬送周波数の搬送波に重畳する。ここで、ユニタリ行列の各要素の値は、一般には複素数であり、重畳結果の位相が変化する。そして、各アンテナ105は、それぞれの信号を出力する。ユニタリ行列変調部105が出力するユニタリ行列は、対角成分以外は0である。図2は、OFDM技術とユニタリ行列変調とを組み合わせた送信装置の概要構成を示す。送信装置101において、直並列変換部102、ユニタリ行列変換部103の処理は、図1と同じである。図4は、図2に示す送信装置101と対になる受信装置の概要構成を示す模式図である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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