汚水浄化装置

開放特許情報番号
L2009001211
開放特許情報登録日
2009/3/6
最新更新日
2009/3/6

基本情報

出願番号 特願2007-177514
出願日 2007/7/5
出願人 塩崎 隆二
公開番号 特開2009-011949
公開日 2009/1/22
登録番号 特許第4114174号
特許権者 塩崎 隆二
発明の名称 汚水浄化装置
技術分野 土木・建築
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 汚水浄化装置
目的 可能な限り節水しながら、汚水を効果的に希釈して、排水が自然環境を損なうことのない汚水浄化装置および汚水浄化方法を提供する。
効果 可能な限り節水しながら、汚水を効果的に希釈して、排水が自然環境を損なうことのない汚水浄化装置および汚水浄化方法を実現することができる。
技術概要
好気槽と嫌気槽とからなる浄化槽に対して、汚水が流入する汚水流入管が浄化槽に接続され、浄化槽によって処理された処理水が流出する処理水流出管が浄化槽に接続され、好気槽の汚水流入管側に汚水濃度センサが設けられ、好気槽の処理水流出管側に処理水濃度センサが設けられ、好気槽22と嫌気槽21とからなる浄化槽に対して汚水が流入する汚水流入管23が浄化槽20に接続され、浄化槽20によって処理された処理水が流出する処理水流出管24が浄化槽20に接続され、好気槽22の汚水流入管23側に汚水濃度センサ18が設けられ、好気槽22の処理水流出管24側に処理水濃度センサ19が設けられ、汚水濃度センサ18と処理水濃度センサ19とによって検知される汚水濃度と処理水濃度に基づいて、好気槽22の汚水流入管23側と処理水流出管24側とに、水流量調節部13から水が分岐して配分される汚水浄化装置である。給水器には水道水供給部と地下水供給部とが接続され、貯水タンクに設置された貯水残量センサが検知する貯水残量に応じて、水道水供給部と地下水供給部のいずれか一方または両方から、水道水と地下水のいずれか一方または両方が前記給水器に供給される。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 塩崎 隆二

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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