汚水浄化装置

開放特許情報番号
L2009001210 この特許が掲載されている活用例集をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2009/3/6
最新更新日
2010/1/15

基本情報

出願番号 特願2008-110319
出願日 2008/4/21
出願人 塩崎 隆二
公開番号 特開2009-255018
公開日 2009/11/5
登録番号 特許第4191788号
特許権者 塩崎 隆二
発明の名称 汚水浄化装置
技術分野 土木・建築
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 汚水浄化装置
目的 希釈に用いる水の使用量を最小限としつつ、好気槽での微生物による浄化作用を最適な状態で行うとともに、自然界に悪影響を与えることのないレベルにまで汚水を浄化することが可能な汚水浄化装置を提供する。
効果 希釈に用いる水の使用量を最小限としつつ、好気槽での微生物による浄化作用を最適な状態で行うとともに、自然界に悪影響を与えることのないレベルにまで汚水を浄化することが可能な汚水浄化装置を実現することができる。
技術概要
処理水流出管には水流量調節部から送出される水を供給する第2の分岐管が接続され、水流量調節部と第1の分岐管との接続部には第1の電磁弁が設けられ、水流量調節部と第2の分岐管との接続部には第2の電磁弁が設けられ、水流量調節部内には分岐制御部が設けられ、汚水濃度センサ18が、好気槽22に流入する汚水の濃度が上限基準値より高いことを検知したときは、分岐制御部17は汚水濃度センサ18によって検知される汚水濃度に基づいて、好気槽22内での細菌の繁殖が最適となるように、第1の電磁弁31を開いて、水流量調節部13から第1の分岐管31を介して好気槽22に水を送出する。汚水濃度センサ18が、好気槽22内の汚水の濃度が下限基準値より低いことを感知したときは、初めから第1の電磁弁31が閉じられて水流量調節部13からの水の送出を停止するとともに、処理水濃度が基準値よりも高いことを処理水濃度センサが検知すると、分岐制御部は処理水濃度センサによって検知される処理水濃度に基づいて、好気槽での浄化後に流出する処理水の希釈のために、第2の電磁弁を開いて、水流量調節部から第2の分岐管を介して水を送出する汚水浄化装置である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 塩崎 隆二

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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