チトクロームP450nor遺伝子

開放特許情報番号
L2009000991
開放特許情報登録日
2009/2/27
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2001-386472
出願日 2001/12/19
出願人 独立行政法人酒類総合研究所、月桂冠株式会社
公開番号 特開2002-306187
公開日 2002/10/22
登録番号 特許第3890359号
特許権者 独立行政法人酒類総合研究所、月桂冠株式会社
発明の名称 チトクロームP450nor遺伝子
技術分野 食品・バイオ
機能 安全・福祉対策
適用製品 NO還元酵素遺伝子、生物のバイオレギュレーター、生体防御機構、標的酵素
目的 NOの定量をはじめ様々な産業に利用可能なチトクロームP450norの効率よい生産。
効果 本技術によれば、麹菌のチトクロームP450norを大量に生産することが可能となり、溶液中のNO量の定量、生体内でのNOスカベンジャー、脱窒による窒素成分の気化など様々な産業分野に利用することを可能にする。
技術概要
 
この技術では、液体培養から得られたmRNAによるcDNAライブラリーの中より、Fusarium oxysporumのチトクロームP450nor遺伝子に相同性の高いクローンAC2456を選択した。ラムダEMBL3ファージを用いたアスペルギルス・オリゼーO−1013株の染色体ジーンライブラリーより、プラークハイブリダイゼーション法によりチトクロームP450nor遺伝子をクローニングした。ついでアスペルギルス・オリゼーO−1013株のゲノムをテンペレートとして常法に従ってPCRを行い、反応生成物をランダムプライムラベリング法により蛍光標識してプローブとした。この方法によって、そして、約3000個のファージクローンの中から、プローブとハイブリダイズするクローンλCY12を単離した。オリゴDNAをプライマーとしてジデオキシ法によりDNA塩基配列を決定し、クローンが確かに目的のチトクロームP450nor遺伝子であることを確認した。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 月桂冠株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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