太陽エネルギー利用装置とその製造方法

開放特許情報番号
L2009000981
開放特許情報登録日
2009/2/27
最新更新日
2013/10/29

基本情報

出願番号 特願2006-165034
出願日 2006/6/14
出願人 国立大学法人 香川大学
公開番号 特開2007-333291
公開日 2007/12/27
登録番号 特許第5331977号
特許権者 国立大学法人 香川大学
発明の名称 太陽エネルギー利用装置の製造方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 太陽電池、太陽熱温水器、温室
目的 高耐久、高離水性でかつ撥水撥油防汚性能が要求される太陽電池や太陽熱温水器等の太陽エネルギー利用装置において、耐摩耗性能と高離水性能、防汚性能の向上と共に入射光の表面反射低減効果により、太陽電池の発電効率や太陽熱温水器、温室等の集熱効率の向上と、汚れによる経時劣化を防止する太陽エネルギー利用装置とその製造方法の提供。
効果 本技術によれば、入射光の表面反射の低減と耐摩耗性や高離水性、防汚性を向上させることにより、太陽電池の発電効率の向上や太陽熱温水器の集熱効率の向上と汚れによる経時劣化防止を同時に達成でき、発電効率を長期にわたり維持できる太陽電池や集熱効率を長期にわたり維持できる太陽熱温水器を提供できる。
技術概要
この技術では、光入射側透明基材表面が表面に結合固定された撥水撥油性の透明微粒子で覆われ、透明微粒子が撥水撥油性被膜で覆われている。又、撥水撥油性被膜が透明微粒子の表面に共有結合し、撥水撥油性被膜が−CF↓3基を含む。即ち、透明微粒子の表面の一部には、一端に第1の官能基を有し、他端で透明微粒子の表面に結合した第1の膜化合物が結合しており、透明基材の表面の一部には、一端に第1の官能基と反応し共有結合を形成する第2の官能基を有し、他端で透明基材の表面に結合した第2の膜化合物が結合しており、透明微粒子は、第1の官能基と第2の官能基との反応により形成された共有結合によって透明基材の表面に結合固定されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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