パターン状の蛍光体微粒子膜およびその製造方法。

開放特許情報番号
L2009000975
開放特許情報登録日
2009/2/27
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2005-355936
出願日 2005/12/9
出願人 国立大学法人 香川大学
公開番号 特開2007-161749
公開日 2007/6/28
発明の名称 パターン状の蛍光体微粒子膜およびその製造方法。
技術分野 電気・電子、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 無機蛍光体微粒子膜、有機蛍光体微粒子膜、有機−無機ハイブリッド蛍光体微粒子膜
目的 蛍光体微粒子を用い、各種蛍光体微粒子本来の機能を損なうことなく、任意の基材表面に蛍光体微粒子をパターン状に1層のみ並べた粒子サイズレベルで均一厚みの被膜(パターン状の単層蛍光体微粒子膜)や蛍光体微粒子を1層のみ並べた膜を複数層累積した被膜(パターン状の累積蛍光体微粒子膜)とそれらの製造方法およびそれを用いた表示デバイスとテレビの提供。
効果 本技術によれば、蛍光体微粒子を用い、各種蛍光体微粒子本来の機能を損なうことなく、任意の基材表面に蛍光体微粒子をパターン状に1層のみの並べた粒子サイズレベルで均一厚みの被膜(パターン状の単層蛍光体微粒子膜)や蛍光体微粒子を1層のみ並べた膜を複数層累積した被膜(パターン状の累積蛍光体微粒子膜)とそれらの製造方法、及び、それを用いた表示デバイスやテレビを低コストで提供できる。
技術概要
この技術では、基材表面に選択的に1層形成された蛍光体微粒子の膜が基材表面に選択的に形成された第1の有機膜と蛍光体微粒子表面に形成された第2の有機膜を介して互いに共有結合している。ここで、基材表面に形成された第1の有機膜と蛍光体微粒子表面に形成された第2の有機膜が互いに異なり、共有結合が、エポキシ基とイミノ基の反応で形成された−N−C−の結合であり、基材表面に形成された第1の有機膜と蛍光体微粒子表面に形成された第2の有機膜が単分子膜で構成されている。又、共有結合部以外の蛍光体微粒子表面にある第2の有機膜の反応性基が失活されているか、第2の有機膜に結合した第3の非反応性の有機膜が形成されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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