磁気記録媒体とその製造方法及びそれを用いた磁気記録読取装置

開放特許情報番号
L2009000968
開放特許情報登録日
2009/2/27
最新更新日
2010/5/7

基本情報

出願番号 特願2005-320709
出願日 2005/11/4
出願人 国立大学法人 香川大学
公開番号 特開2007-128607
公開日 2007/5/24
発明の名称 磁気記録媒体の製造方法並びにそれを用いた磁気記録媒体及び磁気記録読取装置
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 磁性金属微粒子、磁性合金微粒子、磁性金属酸化物微粒子
目的 磁性微粒子(磁性ナノ粒子を含む)を用いて、蒸着磁性金属膜並みに極薄で、且つ磁性微粒子のサイズレベルで均一厚さ、さらにバインダーを用いずに蒸着型磁気記録媒体並かそれ以上の磁気記録特性を有し、さらに磁気記録媒体とその製造方法及びそれを用いた磁気記録読取装置の提供。
効果 本技術によれば、湿式法を用いて、磁気記録特性が蒸着型磁気記録媒体並みかそれ以上の高性能な磁気記録媒体及びその製造方法を低コストで提供できる。
技術概要
この技術では、磁気記録層として媒体基体表面に選択的に1層形成された磁性微粒子の膜が媒体基体表面に選択的に形成された第1の有機膜と磁性微粒子表面に形成された第2の有機膜を介して互いに共有結合している。ここで、媒体基体表面に形成された第1の有機被膜と磁性微粒子表面に形成された第2の有機膜が互いに異なるとを磁性微粒子の密着力を向上する上で都合がよい。また、共有結合が、エポキシ基とイミノ基の反応で形成された−N−C−の結合であると耐久性を向上する上で都合がよい。さらに、媒体基体表面に選択的に形成された第1の有機被膜と磁性微粒子表面に形成された第2の有機膜が単分子膜で構成されていると、磁気記録層の膜厚均一性を向上する上で好都合である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2018 INPIT