テザーに連結された機器の姿勢制御方式

開放特許情報番号
L2009000957
開放特許情報登録日
2009/2/27
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2002-094645
出願日 2002/3/29
出願人 国立大学法人 香川大学
公開番号 特開2003-295962
公開日 2003/10/17
登録番号 特許第3829151号
特許権者 国立大学法人 香川大学
発明の名称 テザーに連結された機器の姿勢制御方式
技術分野 輸送
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 宇宙開発で使用されるテザーシステム、クレーンシステム
目的 テザー先端に連結された機器を能動的に制御でき、かつ連続的な制御方式で高精度な制御が可能であるテザーに連結された機器の姿勢制御方式の提供。
効果 本技術によれば、先端部材に加わる外力をテザーに引張応力として蓄積することによって先端部材の姿勢変化を能動的防ぐことができ、先端部材を一定の姿勢に高精度に保つことができる。
技術概要
この技術では、テザーの先端に連結された複数の部材からなる機器において、機器が、中間部材と先端部材とを有しており、中間部材が、テザーの先端と先端部材とを連結する連結部材となっており、テザーの先端と中間部材、および中間部材と先端部材が、互いに揺動自在に連結されており、機器が、先端部材を中間部材に対して相対的に揺動させる揺動手段を備えており、先端部材に中間部材との連結部分を支点として先端部材を揺動させる方向に外力が加わっている間は、外力によって先端部材に発生する回転力と同じ大きさかつ逆向きの回転力を先端部材に発生させるように、揺動手段によって先端部材を中間部材に対して揺動させる。そして、外力がなくなると、揺動手段によって先端部材を中間部材に対して揺動自在な状態に解放する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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