バーチャルリアリティ技術を用いた交通視知覚能力検査システム

開放特許情報番号
L2009000952
開放特許情報登録日
2009/2/27
最新更新日
2012/2/17

基本情報

出願番号 特願2007-136451
出願日 2007/5/23
出願人 国立大学法人秋田大学
公開番号 特開2008-292643
公開日 2008/12/4
登録番号 特許第4900953号
特許権者 国立大学法人秋田大学
発明の名称 バーチャルリアリティ技術を用いた交通視知覚能力検査システム
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 車両視知覚能力、バーチャルリアリティ技術、交通視知覚能力検査システム
目的 実際の交通環境を模擬するために視野全体に映像を提示し、車両視知覚能力を定量的に検査するためのバーチャルリアリティ技術を用いた交通視知覚能力検査システムの提供。
効果 バーチャルリアリティ技術を用いた交通視知覚能力検査システムは実際の車道を横断する状態に近い条件、例えば「瞼の下垂」、「メガネのフレーム」、「帽子やフード等の服装」による影響が反映した条件下で、仮想空間に出現する車両に気付くことができるかどうか検査することができる。
技術概要
この技術では、バーチャルリアリティ技術を用いた交通視知覚能力検査システムは、コンピュータ・グラフィックにより作成した交通環境を視野180°以上に投影する正面、左側および右側の3面のスクリーン及び3台のプロジェクタから構成される映像呈示ユニットと、3面スクリーン中央の被験者頭部の位置・姿勢を3次元デジタイザを用いて測定する運動計測ユニットと、被験者の応答を測定するための入力装置を備え、被験者頭部の位置に合わせて3面スクリーンに投影する映像を補正する手段を有し、仮想空間中の任意の位置に一定時間、任意の車両を出現させる手段を有し、検査後に検査結果を集計し、出力する手段を有する映像呈示・計測用PCとで構成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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