象牙芽前駆細胞を用いた歯組織再生方法

開放特許情報番号
L2009000932
開放特許情報登録日
2009/2/27
最新更新日
2009/2/27

基本情報

出願番号 特願2006-031896
出願日 2006/2/9
出願人 国立大学法人秋田大学
公開番号 特開2007-209244
公開日 2007/8/23
発明の名称 象牙芽前駆細胞を用いた歯組織再生方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 再生治療、歯組織、象牙芽前駆細胞、象牙芽細胞
目的 象牙芽前駆細胞を用いた歯組織の再生の実現。
効果 現在の歯科技術では充分に再生治療することが不可能である歯組織の再生が可能になると期待される。in vitroならびにin vivoでの解析から、象牙芽前駆細胞は象牙芽細胞の基礎生物学的解析や歯組織治療を目指した再生医工学技術の開発にとって非常に有用なツールである。また、歯組織再生機構の基礎的研究の解明に貢献できる。
技術概要
 
この技術では、偶発的に生じた不死化によりin vitroでの石灰化能等の象牙芽細胞特異的な性質を維持した細胞株を樹立し、マウス胎児歯胚より不死化に成功した象牙芽前駆細胞を用いて生理活性を持つ象牙基質を産生する方法を提供する。また、象牙芽前駆細胞により産生した種々の精製象牙基質とその誘導体を提供する。さらに、象牙芽前駆細胞および象牙基質蛋白を用いた歯周治療法を提供する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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