緩衝体及びこれを用いた大腿骨頚部保護具

開放特許情報番号
L2009000921
開放特許情報登録日
2009/2/27
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2001-063892
出願日 2001/3/7
出願人 平部 久彬
公開番号 特開2002-266126
公開日 2002/9/18
登録番号 特許第3477529号
特許権者 平部 久彬
発明の名称 緩衝体及びこれを用いた大腿骨頚部保護具
技術分野 機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 病院、専門医療施設、保護具、プロテクター、大腿骨頚部保護具
目的 患者が転倒した際などに受ける衝撃を吸収・拡散し、大腿骨頚部を安全に保護することができるばかりでなく、使い勝手が良く、患者の経済的負担を軽減することができる大腿骨頚部保護具の提供。
効果 軽量で且つ充分な衝撃吸収効果がある緩衝体を得ることができ、これを用いた大腿骨頚部保護具も衝撃緩衝効果に優れているのは無論のこと、着脱が容易で、且つ軽量であるので装着感が良く、また、安価に提供することができ患者の経済的負担が軽くて済む。
技術概要
この技術では、大腿骨頚部保護具を、緩衝体を、スポンジと空気を合成樹脂製包袋で気密的に包み、さらに紙で包んで構成する。そして、大腿骨頚部保護具を腰部及び大腿骨頚部が包囲可能な筒状に形成した伸縮自在の腰巻き本体と、腰巻き本体装着時に使用者の臀部に隣接する位置に取付けた緩衝体収納ポケットとから構成し、緩衝体収納ポケット内に緩衝体を収納する。また腰巻き本体を縦方向に複数回折り返し可能な長さにする。緩衝体収納ポケットはその背面側(腹巻本体に縫い付けられる側面)を二重底に重ねて形成すると共に、ポケットの縦方向の略中心部分を一箇所のみあるいは二箇所程度ごく狭い範囲でもって直線状に縫い付けて取り付けることが好ましい。また、ポケットの上部開口には蓋部としてのフラップを面ファスナーによって着脱自在に取り付け、開閉可能とすることが好ましい。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 平部 久彬

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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