風力発電装置トゥール式

開放特許情報番号
L2009000894
開放特許情報登録日
2009/2/27
最新更新日
2009/4/10

基本情報

出願番号 特願2006-118940
出願日 2006/4/24
出願人 福島 徹
公開番号 特開2007-291903
公開日 2007/11/8
発明の名称 風力発電装置トゥール式
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 小動物、鳥、昆虫類、プロペラの消音、揚力縦横羽
目的 風洞式プロペラ形風車の風洞内に小動物の鳥や昆虫類除けに発電用プロペラの他に発電機前面風入口に新たにプロペラを設置し風力による回転をさせて鳥や昆虫類の巣作りや飛び込みを阻止することの実現。
効果 風力発電装置の風洞式プロペラ形風車の風洞内に小動物の鳥や昆虫類除けに発電用プロペラの他に発電機前面風入口に新たにプロペラを設置し風力による回転をさせて鳥や昆虫類の巣作りや飛び込みを阻止して、発電力の低下や動物を傷つけたり殺害することをさける効果がある。また、風力発電装置の風洞式プロペラ形風車のプロペラ騒音を減らすことにより地域環境の騒音を低くする消音効果のある装置を得られる。
技術概要
この技術は、風力発電装置トゥ−ル式の風洞式プロペラ発電装置であり、鳥除け防止の補助プロペラ2枚羽〜複数枚羽を発電機の前部に取付け鳥や昆虫の侵入を防止する。また、発電主動プロペラ2枚羽〜複数枚羽の後部の風洞内部に吸音シートを張り、風洞内支持軸に消音版を施した形態の発電装置である。さらに、垂直軸形風力発電装置は、揚力縦羽に風杯窪みの抗力孔を施した2枚羽〜複数枚羽と揚力横羽に風杯窪みの抗力孔及び慣性力錘を風環境や装置の大きさにより異なる揚力縦羽の1枚羽に対して揚力横羽に1枚羽〜複数枚羽を施してもよい。垂直軸形風力発電装置の揚力縦羽に風杯窪みの抗力孔を設け、羽の回転方向に異なる抗力を受けることができる。また、揚力縦羽の外側面と内側面を反対面形状にして回転揚力方向を内側前方することもできる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 福島 徹

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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