吸収冷温水機

開放特許情報番号
L2009000885
開放特許情報登録日
2009/2/27
最新更新日
2009/2/27

基本情報

出願番号 特願2001-294132
出願日 2001/9/26
出願人 東京瓦斯株式会社
公開番号 特開2003-106696
公開日 2003/4/9
登録番号 特許第3791835号
特許権者 東京瓦斯株式会社
発明の名称 吸収冷温水機
技術分野 機械・加工
機能 加熱・冷却
適用製品 吸収冷温水機
目的 外部の排熱を系の中に取り入れて吸収冷温水機としての効率向上をはかる3重効用吸収冷温水機を提供する。
効果 排熱熱交換器で外部熱源を使用して稀釈吸収溶液を加熱させているので、再生器に供給する熱を低減できて系の熱効率が高い。再生器で蒸発し発生した冷媒蒸気を低温再生器および低温の稀釈吸収溶液加熱に使用するので熱の回収がさらに大きくなる。冷媒ドレンを冷媒ドレン熱交換器に通し、稀釈吸収冷媒を加熱させるので熱の回収が大きくなる。蒸発器と吸収器の下胴部分を複数段に分割すれば、機能が向上して熱効率も良くなる。吸収器に溶液冷却吸収器を設ければ、再生器からの滴下吸収溶液の熱量を回収できる。
技術概要
 
本吸収冷温水機は、高温再生器と、中温再生器と、低温再生器と、吸収器と、凝縮器と、蒸発器とを有する。熱交換器は外部熱源に連通されて、高温再生器に向う吸収溶液ラインを流過する吸収溶液に外部熱源からの熱量が投入される様に構成されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 排熱熱交換器で外部熱源を使用して稀釈吸収溶液を加熱させているので、再生器に供給する熱を低減できて系の熱効率が高い。再生器で蒸発し発生した冷媒蒸気を低温再生器および低温の稀釈吸収溶液加熱に使用するので熱の回収がさらに大きくなる。
改善効果2 冷媒ドレンを冷媒ドレン熱交換器に通し、稀釈吸収冷媒を加熱させるので熱の回収が大きくなる。
改善効果3 蒸発器と吸収器の下胴部分を複数段に分割すれば、機能が向上して熱効率も良くなる。吸収器に溶液冷却吸収器を設ければ、再生器からの滴下吸収溶液の熱量を回収できる。

登録者情報

登録者名称 東京瓦斯株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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