3次元離散データのリサンプル方法、及び装置

開放特許情報番号
L2009000863
開放特許情報登録日
2009/2/20
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2007-127716
出願日 2007/5/14
出願人 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
公開番号 特開2008-281505
公開日 2008/11/20
発明の名称 3次元離散データのリサンプル方法、及び装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 3次元離散データのリサンプル方法
目的 センサのサンプリング・ポイント付近の物理量データの微細な変化の推定を容易に行うことができる3次元離散データのリサンプル方法の提供。
効果 センサ自体のサンプリング・ポイントの間にある任意のポイントにおける物理量データの推定を、容易且つ正確に行うことが可能になる。
技術概要
この技術では、(x,y)=(X,Y)であるポイントを中心として、その周りを取り囲む、9個のサンプリング・ポイント中の6個のポイントを選択して、(X,Y)ポイントと6個のポイントから得られる6個の三角形中の任意のポイントのZ軸上の値を推定する方法において、9個のポイントの最外周によって画定される矩形上の、ほぼ対角線上の2ポイントを除外した6ポイントで6個の三角形を構成する。ここで、(X,Y)ポイントを起点として、過去から現在に向かうxベクトル→xと、(X,Y)ポイントを起点として、過去から現在に向かうyベクトル→yのなす角度θ=(→x・→y)/(|→x||→y|)が、θ>90°の場合には、→x−→y方向の対角線上の2ポイントを除外した6ポイントで6個の三角形を構成し、θ≦90度の場合には、→x+→y方向の対角線上の2ポイントを除外した6ポイントで6個の三角形を構成する。そして、(x,y)=(X,Y)のポイントと、6個のポイントによって画定される6個の三角形中の所定のポイントのZ軸値を、そのポイントを包囲する3角形の頂点の(X,Y,Z)座標で作られる平面の方程式を元に推定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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