動質量手法によるパネルのランダム振動予測装置及び方法

開放特許情報番号
L2009000849
開放特許情報登録日
2009/2/20
最新更新日
2009/3/14

基本情報

出願番号 特願2006-333042
出願日 2006/12/11
出願人 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
公開番号 特開2008-145277
公開日 2008/6/26
発明の名称 動質量手法によるパネルのランダム振動予測装置及び方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、免振・制振
適用製品 人工衛星、設計解析、音響負荷、ランダム振動、宇宙機
目的 パネルに搭載した各々の機器のランダム振動について、予測誤差の小さい振動予測を行うことの実現。
効果 機器の動質量特性に注目した動質量手法を用いることにより、予測手法を切り換えずにランダム振動の予測を行うことができる。また、従来の手法に比べて精度の高いランダム振動予測をすることができる。
技術概要
この技術では、機器を搭載するパネルが加振されるときのランダム振動を予測する装置は、記憶装置と、演算装置と、入力装置と、出力装置とを備える。記憶装置は、計算式を記憶するプログラム記憶部と、パネル、搭載機器のデータを記憶するデータ記憶部と、計算式により計算した計算結果を記憶する計算結果記憶部とを含む。演算装置は、対象機器以外の機器を搭載したパネルの振動応答を、搭載機器の質量がパネル体に一様に分布しているとして計算するNASA手法計算部を備えると共に、対象機器を弾性体として取扱い、対象機器を搭載したことによる振動低減効果を示す対象機器影響係数を計算する対象機器影響係数計算部を備え、NASA手法計算部が計算した対象機器以外の搭載機器を搭載したパネルの振動応答に、対象機器影響係数計算部が計算した対象機器影響係数を乗じて、対象機器の振動予測値を計算する予測値計算部を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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