再構成可能論理デバイスの論理プログラムデータ保護システム及び保護方法

開放特許情報番号
L2009000795
開放特許情報登録日
2009/2/20
最新更新日
2015/9/28

基本情報

出願番号 特願2008-291864
出願日 2008/11/14
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-117968
公開日 2010/5/27
登録番号 特許第5246863号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 再構成可能論理デバイスの論理プログラムデータ保護システム及び保護方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 簡便な操作で実施でき、書換えデータの機密や完全性を保証し、デバイスと書換えデータを保護する再構成可能論理デバイスの保護技術等の分野で広く利用される。
目的 PLDの動的な部分再構成を利用して、PLDのプログラムの保護手段や、実装面積を小規模に抑える手段、暗号鍵やアルゴリズムを柔軟に変更できる手段を提供する。
効果 PLD自身が部分再構成を利用して鍵生成、復号、検証等のための回路を切り替えながら実装できるため、必要なハードウェアリソースを削減することができるほか、様々なアルゴリズムの回路を柔軟に実装することが可能となる。
技術概要
再構成可能論理デバイス100は、固定された回路が実装されている固定領域200と、コンフィグメモリの内容を書換えることで論理や配線を変更することができるロジック領域と、デバイスに固有のIDを保持する内部記憶と、秘密鍵を格納する鍵レジスタとを備え、外部記憶装置から非暗号化論理プログラムデータを得て、ロジック領域上の回路構築を制御するコンフィグ制御回路をロジック領域に形成し、ロジック領域には、鍵生成回路と、復号回路と、検証回路とを切り替えながら実装し、鍵生成回路は、内部記憶に格納されたデバイス固有IDを使って演算を行うことで秘密鍵を生成して、この秘密鍵を鍵レジスタに格納し、復号回路は、外部記憶装置から暗号化した論理プログラムデータを入手して、この暗号化論理プログラムデータを、鍵レジスタ内の秘密鍵を使って復号し、検証回路は、論理プログラムデータの完全性検証を行なう、ことから成る再構成可能論理デバイスの論理プログラムデータ保護システムである。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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