画像処理システム、画像処理方法、プログラムおよび記録媒体

開放特許情報番号
L2009000790
開放特許情報登録日
2009/2/20
最新更新日
2015/9/28

基本情報

出願番号 特願2008-289005
出願日 2008/11/11
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-117175
公開日 2010/5/27
登録番号 特許第4899170号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 画像処理システム、画像処理方法、プログラムおよび記録媒体
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 簡便な操作で得られ、電子顕微鏡等の分野で広く利用される。
目的 生体高分子のような粒子像を低S/N比の画像の中から高精度かつ短時間で検出し得る画像処理システム、画像処理方法、プログラムおよび記録媒体を提供する。
効果 2次元ピーク分布では、対象粒子像の位置にピークが集中しやすい。それ故、低S/N比の画像からでも、2次元ピーク分布に基づいて高精度かつ短時間で対象粒子像を検出することが可能となる。
技術概要
複数の対象粒子像を含む全体画像から複数の部分画像を抽出する部分画像抽出部11と、対象粒子像を模した参照粒子像の画像データが格納されている画像記憶部161と、各部分画像について各部分画像と参照粒子像との間の類似度分布を算出し、類似度分布のピークを検出するピーク検出部12と、各部分画像について各部分画像内の所定の基準位置からピークの位置に至る位置設定ベクトルを算出するベクトル算出部13と、全体画像の領域に対して位置設定ベクトルにより指定された位置にピークの位置を設定して2次元ピーク分布を生成するピーク分布生成部14と、を備え、部分画像抽出部は、複数の部分画像のうち所定方向に隣り合う部分画像同士が重複するように全体画像から複数の部分画像を抽出する、画像処理システム1である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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