再構成可能集積回路

開放特許情報番号
L2009000776
開放特許情報登録日
2009/2/20
最新更新日
2015/9/28

基本情報

出願番号 特願2008-279573
出願日 2008/10/30
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-109683
公開日 2010/5/13
登録番号 特許第4512752号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 再構成可能集積回路
技術分野 電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 簡便な操作で得られ、再構成可能集積回路等として電気・電子分野で広く利用される。
目的 基本の回路要素の基本タイルの間の配線状態を設定する複数のプログラマブル配線スイッチが不揮発性記憶素子で構成される再構成可能集積回路を提供する。
効果 不揮発性記憶素子は、プログラマブル配線スイッチとしての機能を有しているので、従来の不揮発性記憶装置を有する再構成可能集積回路と比べて専有面積を小さくすることができる。
技術概要
複数の入力端子と出力端子を備えるマルチプレクサ型のプログラマブル配線スイッチを構成する複数の不揮発性記憶素子216を備えた再構成可能集積回路であって、入力端子から出力端子への信号電圧の伝搬経路にスイッチ機能を有する電界効果トランジスタ構造の不揮発性記憶素子が配置されて、不揮発性記憶素子が入力端子からの信号電圧を選択的に出力端子に伝搬するマルチプレクサ型のプログラマブル配線スイッチ217を構成し、不揮発性記憶素子に対して導通状態もしくは非導通状態とする結線情報を記憶するための制御信号線105を備える。尚、マルチプレクサ型のプログラマブル配線スイッチを構成する複数段の不揮発性記憶素子に対して、導通状態もしくは非導通状態とする結線情報を記憶する書き込み動作、結線情報を消去する消去動作と、不揮発性記憶素子の導通状態もしくは非導通状態を確認する読み出し動作を直接行う制御回路104を備える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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