等電点マーカー蛋白質

開放特許情報番号
L2009000766
開放特許情報登録日
2009/2/20
最新更新日
2015/9/28

基本情報

出願番号 特願2008-269526
出願日 2008/10/20
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-094104
公開日 2010/4/30
登録番号 特許第5164163号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 等電点マーカー蛋白質
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 蛋白質の分離、同定、解析等に有用な内部標準用蛋白質組成物に適用する。
目的 特定のアミノ酸配列からなる等電点マーカー蛋白質を含有する内部標準用蛋白質組成物を提供する。
効果 酸化に伴う荷電の変化(等電点の変化)が生じることがなく、品質が安定した等電点の内部標準蛋白質組成物が得られる。
技術概要
 
式R↓1−R↓2−R↓3(R↓1は、天然の機能性蛋白質に由来するアミノ酸配列であって、そのアミノ酸配列中のL−システインおよびL−メチオニンが全て他のアミノ酸に置換された変異蛋白質のアミノ酸配列;R↓2は、L−システインおよびL−メチオニン以外の同一のアミノ酸2〜10個で構成されるスペーサー配列;R↓3は、アミノ酸が付加されないか、又はL−アスパラギン酸、L−グルタミン酸等から選ばれた1種類のアミノ酸の1〜15個で構成されるアミノ酸配列)で示されるアミノ酸配列からなる等電点マーカー蛋白質の1つもしくは2つ以上を含有する等電点の内部標準用蛋白質組成物にする。好ましくは、R↓1−R↓2が配列番号2で示されるアミノ酸配列を有する等電点マーカー蛋白質であり、R↓3が(Asp)↓nであって、nが1〜15のいずれかの自然数であるアミノ酸配列からなり、等電点が約4から5の間である等電点マーカー蛋白質等にする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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