レンズ検査装置

開放特許情報番号
L2009000760
開放特許情報登録日
2009/2/20
最新更新日
2015/9/28

基本情報

出願番号 特願2008-268196
出願日 2008/10/17
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2010-096649
公開日 2010/4/30
登録番号 特許第5158798号
特許権者 国立研究開発法人産業技術総合研究所
発明の名称 レンズ検査装置
技術分野 有機材料、電気・電子、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 簡便な操作で実施でき、レンズの結像性能の検査等の分野で広く利用される。
目的 レーザー光をシングルモード光ファイバの一端に入射することで、他端からの射出光は単色高強度の点光源とし、点光源からのレーザー光を検査光として被検レンズに照射して結像し、結像の様子観測することにより結像性能を検査する、レンズ検査装置を提供する。
効果 結像性能を直感的に把握、瞬時に評価することができ、また、シングルモード光ファイバに2種類以上の波長(色)の異なるレーザーを入射し、2種類以上の単色光による点像の結像位置のずれ(縦方向及び横方向)を測定すると、軸上色収差と倍率色収差の両方を定量的に評価することができる。
技術概要
レーザー光をシングルモード光ファイバ3の一端に入射することで、他端からの射出光は単色高強度の点光源10とし、点光源からのレーザー光を検査光として被検レンズ11に照射して結像し、結像の様子を観測することにより結像性能を検査する、レンズ検査装置1である。尚、レーザー光は、2種類以上の波長の異なるレーザー光であり、点光源からの検査光は、放物凹面鏡4により平行光として被検レンズに照射される構成であり、点光源からの検査光は、直接、被検レンズに照射される構成である。また、点光源からの検査光の光軸に対して、被検レンズは傾け又は回転されて照射される構成であり、被検レンズによる結像は、観測用顕微鏡6で観測される構成であり、また、点光源からの検査光の光軸に対して、被検レンズは絞りを変化されながら照射される構成である。更に、シングルモード光ファイバのコア径は、φ4μm以下である。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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