連鎖したジョインテーブルからツリー構造を表現する表形式データへの変換

開放特許情報番号
L2009000732
開放特許情報登録日
2009/2/20
最新更新日
2009/2/20

基本情報

出願番号 特願2002-309680
出願日 2002/10/24
出願人 株式会社ターボデータラボラトリー
公開番号 特開2004-145640
公開日 2004/5/20
登録番号 特許第3861044号
特許権者 株式会社ターボデータラボラトリー
発明の名称 連鎖したジョインテーブルのツリー構造への変換方法、および、変換プログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 オンメモリデータベース
目的 ジョインされた複数のテーブルから検索・集計・ソートに利用できる柔軟性のあるツリー構造を高速に構築する。
効果 ツリー記述テーブルの深さにより表形式データが特定され、レコードを示す値により表形式データの実際の値を取得することが可能となる。表形式データの選択、チェインのための表形式データの組み合わせ、及び、ルートとなる表形式データの選択が任意的であるので、きわめて柔軟性の高いツリー構造が構築される。
技術概要
 
(1)各表形式データを、項目毎に、項目値に対応した項目値番号の順に項目値が格納されている値リストと、レコード番号の順に、項目値番号を指示するポインタ値が格納されたポインタ配列とからなる情報ブロックによって表現する。(2)項目を共通化すべき表形式データを選択して、所定の項目の値リストを等価にして、ジョインを実行する。(3)ジョインは、必要な表形式データ間で繰り返し実行される。(4)結合された表形式データのうち、根となるものを選択し、表形式データの結合に従って、各表形式データの深さを決定する。(5)表形式データの結合および深さに従って、レコードを示す値を、ツリーを記述するためのツリー記述テーブルに配置する。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

海外登録国 アメリカ合衆国
関連特許
国内 【有】
国外 【有】  中華人民共和国、大韓民国、北アメリカ
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