根粒菌

開放特許情報番号
L2009000710
開放特許情報登録日
2009/2/13
最新更新日
2014/5/16

基本情報

出願番号 特願2007-068007
出願日 2007/3/16
出願人 公立大学法人秋田県立大学
公開番号 特開2008-228572
公開日 2008/10/2
登録番号 特許第4955431号
特許権者 公立大学法人秋田県立大学
発明の名称 根粒菌
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、その他
適用製品 根粒菌
目的 低温下でも共生窒素固定活性の高いヘアリーベッチ根粒菌を提供する。
効果 低温条件下でも共生窒素固定活性が高いヘアリーベッチ根粒菌株を提供することができる。
技術概要
ヘアリーベッチから単離された根粒菌であって、共生窒素固定活性と低温耐性とを持つ根粒菌を分離する。ヘアリーベッチ根粒菌(リゾビウム・レグミノサラム・ビーブイ・ビシアエ)であるこの根粒菌は、ヘアリーベッチ根粒菌Y629株である。このヘアリーベッチ根粒菌Y629株は、共生窒素固定活性が、昼間15℃の環境においても昼間22℃の環境の5割以上で一般根粒菌株の2倍以上に維持される低温耐性を持つ。この根粒菌は、低温条件下でもヘアリーベッチが健全に生長できる共生窒素固定活性は、昼間15℃の環境においても0.3μmol/植物・時間以上に維持される。ヘアリーベッチから分離した根粒の表面を殺菌した後、内部組織液をYM(酵母エキス−マンニトール)寒天培地に塗末し、好気条件下、30℃で7日間培養する。得られたコロニーである菌株をYM液体培地に投入し、好気条件下、30℃で7日間振とう培養して増殖させる。図1は、ヘアリーベッチ根粒菌の分離方法の概念図、図2は、ポットによるヘアリーベッチ根粒菌接種試験の栽培概要を示す図である。
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特願2010−188681
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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