体調維持補助システム

開放特許情報番号
L2009000691
開放特許情報登録日
2009/2/13
最新更新日
2010/4/9

基本情報

出願番号 特願2002-124130
出願日 2002/4/25
出願人 株式会社オフィス・タカハシ
公開番号 特開2003-310585
公開日 2003/11/5
登録番号 特許第4015462号
特許権者 有限会社オフィス・タカハシ
発明の名称 体調維持補助システム
技術分野 生活・文化、情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 体調維持補助システム
目的 頻繁に病院に行くことなしに、自分一人で可能な検査の検査結果である体調データにより風邪、腹痛等の病気までも事前に予測して、病気の防止・抑止を促す体調維持補助システムを提供する。
効果 利用者が端末装置を利用して体調データを生成してサーバに送信し、サーバが受信した体調データと既に格納されている体調データとを時系列的に編集し、時系列的に編集された複数の体調データから体調推移データを生成し、この体調推移データにより受信した体調データに基づいて体調予想を行って、この体調予想を端末装置に送信しているので、利用者は任意の場所で任意の時間に体調データを端末装置から入力してサーバに問い合わせて体調予想を請うことができる。
技術概要
図1は体調維持補助システムの全体ブロック図、図2は体調データ、図3は動作フロチャート、図4は判別処理の詳細動作フロチャートである。図1において、体調維持補助システムは、被験者の体調に関する体調データを検出し、この体調データに利用者の名前、生年月日、識別ID等の付加情報を付加し、この体調データをサーバに送信する携帯端末1と、この携帯端末1で送信された体調データを受信し、受信した体調データ及び既に格納されている体調データに基づいて体調推移データを生成し、この生成された体調推移データを判別し、判別結果を体調予想として携帯端末1に送信すると共に体調データを識別ID毎にデータベースに格納し、さらに、携帯端末1からの指示により必要に応じて、他の送信先に体調データ、体調予想、体調推移データを送信するサーバ2とを備える。携帯端末1は、携帯電話で形成され、この携帯電話のアンテナ部分に内蔵されている被験者の体温を検出する体温センサ11と、被験者の舌、目又は顔前面を撮影するカメラ12と、この携帯電話に付属部品として接続されて被験者の脈拍を測定する脈拍センサ13とを備える。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 体調推移データにより受信した体調データに基づいて体調予想を行って、この体調予想を端末装置に送信すると共に任意の送信先に送信しているので、利用者は任意の場所で任意の時間に体調データを端末装置から入力してサーバに問い合わせて体調予想を請うことができると共に、任意の送信先に医療機関を含めることで、体調データ及び体調予想を医療機関に送信して専門家の意見を聞くことができる。
改善効果2 また、サーバが利用者の体調データ以外に本システムを利用する他の利用者のうち利用者に体格、年齢、性別等に関して近い他の利用者の体調データを用いて体調予想しているので、本システムを利用したばかりで自己の体調データの蓄積が少ない場合に比較的信頼性の高い体調予想を利用者が得ることができ、さらに、利用者の体調データ及び他の利用者の体調データを用いることにより一層の信頼性の高い体調予想を利用者が得ることができる。
改善効果3 また、全地球測位システムのレシーバを備えた端末装置により、全地球測位システムを用いて運動量を求めることができるので、予め所定の運動量を行う前の体調データを端末装置により入力し、所定の運動量を行った後の体調データをも端末装置により入力し、運動量及び運動前後の体調データにより体調の良し悪しを詳細に知ることができ、さらに、サーバが体調予想を行う場合に前記運動量を使用することでより一層精確な体調予想を行うことができる。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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