1組みの電磁力発生装置

開放特許情報番号
L2009000681
開放特許情報登録日
2009/2/13
最新更新日
2009/2/13

基本情報

出願番号 特願2005-178521
出願日 2005/5/11
出願人 川村 憲司
公開番号 特開2006-316781
公開日 2006/11/24
発明の名称 1組みの電磁力発生装置
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 1組みの電磁力発生装置
目的 外部装置をリニアモーターカーや一般車両内部に取り込み、一体化したものであり、また電磁力を本体に直接働く外力として利用する為、電磁力の大きさや作用時間の調節により、ほとんど、どんな大きな速度や加速度も容易に得ようとするものである。
効果 「1組みの電磁力発生装置」は、「地球温暖化の根本的対策」ともなる。すなわち、シンプルな装置なので、簡単に自動車に取りつけることができ、この装置による電磁力を自動車の駆動力として利用すれば、大幅な燃料削減が可能となる。また、この装置の電源は、走行中に高速で回転する車輪から、誘導起電力を取り出すことにより、容易に得られる。また、同様の原理により、高速で回転するプロペラから電源を取り出せば、航空機にも利用でき、大幅な燃料の削減が可能となる。
技術概要
強磁性金属1の回りに導線2を密に巻いた電磁石構造を図1の様に曲線上に設け、両端の断面5と6は平行になるように設ける。両端をロケットや航空機やリニアモーターカーや一般車両本体に強固に固定された強固な棒状の芯3を設け、この棒状の芯3と同方向に直線状の導線9を棒状の芯3を取り巻く様に設け、面A5と面B6の間を通るように設ける。使用する場合は、矢印の方向に電流4を流すと電磁石が形成されて、磁力線8が形成され、次に導線9に電流10を流すと導線9に電磁力7が発生する。このとき、電磁力7を棒状の芯3に伝えるために、電磁力7の働く方向と反対側にある棒状の芯3上の導線9のみに電流10を流す。すると、棒状の芯3に発生した力は、図1の装置を取り付けたロケットや航空機やリニアモーターカーや一般車両において、直接の外力として働き、磁力線8の強さや電流10の強さなどの調節により、電磁力7すなわち外力の強さや作用時間の調節が可能なので、推進力や加速力として利用すると、ほとんど、どんな大きな速度や加速度もF=mα(F:物体にかかる外力、m:物体の質量、α:物体に生じる加速度)により可能となる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 川村 憲司

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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