ウイルスチェックシステム

開放特許情報番号
L2009000631
開放特許情報登録日
2009/2/6
最新更新日
2009/2/6

基本情報

出願番号 特願2008-183071
出願日 2008/7/14
出願人 独立行政法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2008-299864
公開日 2008/12/11
発明の名称 ウイルスチェックシステム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 ウイルスチェックシステム
目的 ウイルス監視にハードウェアを用いることにより、ネットワーク或いはストレージデバイスを介して取得されるディジタルデータから高速に有害データ(ウイルス)を検出する。
効果 ハードウェアはソフトウェアに比べ高速な処理が可能であり、ウイルスチェックをネットワークに挿入もしくはネットワークカード(NIC、Network Interface Card)に追加したハードウェアで行うことにより、高速に有害データ即ちウイルスを検出し、ウイルスの侵入阻止や除去などの対応する対策を講じることができる。
技術概要
サーバ装置と通信ネットワークを介して通信可能に接続される情報処理端末と、情報処理端末の通信ネットワーク或いはストレージデバイスの入力通信路側に設けられたウイルスチェック装置とから成る。サーバ装置は、ウイルス定義情報を更新可能に蓄積するウイルス定義ファイルと、ウイルス定義情報に基づいて生成される制御データを送信する制御データ送信部とを備え、ウイルスチェック装置は、通信ネットワーク或いはストレージデバイスから情報処理端末への入力データから、ウイルスをチェックするハードウェア回路を備え、ハードウェア回路は、サーバ装置からの制御データに基づいて、入力データと照合されるウイルスパターンを更新する制御部を有する。ハードウェア回路は、さらに、入力データを保持するデータ入力部と、ウイルスパターンを保持するウイルス定義部と、入力データをウイルスパターンと照合するパターン照合部とを有する論理デバイスを備える。図は、ウイルスチェックシステムの全体構成を概略的に示す。コンピュータ002は、通信ネットワーク005との入力通信路側にウイルスチェック用ハードウェア装置001が挿入されている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 通信路等を通過するディジタルデータを、ウイルスチェックハードウエア(ウイルスチェッカー)によって、高速に照合するようにしているので、特に、1Gbpsを超えるような高速なデータ転送を行うシステムに対して、極めて有効である。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT