通信システム及びその方法

開放特許情報番号
L2009000620
開放特許情報登録日
2009/2/6
最新更新日
2011/7/1

基本情報

出願番号 特願2006-099411
出願日 2006/3/31
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2007-274503
公開日 2007/10/18
登録番号 特許第4638371号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 通信システム及びその方法
技術分野 情報・通信、輸送
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 通信システム
目的 この発明は、列車の走行時間帯において、列車が走行する場合や、列車の走行がない場合のそれぞれに応じて伝送品質を保つ通信システムを提供する。
効果 この発明の鉄道沿線情報伝送システムによると、通信の伝送品質を保つとともに、使用回線の節約を図ることが出来る。
技術概要
従来、メタリック通信ケーブル内には様々なシステムが混在しており、フレームロスやパケットロスを増大させない、送信出力を増加させない、使用回線を節約するという3点を満たした品質の良い通信システムが求められていた。 この発明の鉄道沿線情報伝送システムは、図に示される様に、各駅ごとに制御部、伝達装置、システム入出力部、情報入力部、各種端末、各種システムが設けられており、中央指令所端末からの指示によって運用される。 例えば、A駅とB駅の情報入力部に現在運行している車両の種類、編成車両数などが指令所端末から情報入力部に入力される場合、列車が近づいたため、情報を得ることにより通信回線の雑音レベルが上昇して伝送品質に影響があると予想される時には、伝送速度を遅らせ、列車がいなくなった後に伝送速度を元に戻すことが出来る。 各駅のシステム内の制御部の詳細は、図に示される様に、所定列車情報データベースとクロックを有しており、伝送品質の劣化をもたらすと考えられる列車が通過する時刻をあらかじめ算出している。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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